内科検診

内科検診の統計

学校で内科検診が毎年行われていますから、かなり詳しい統計情報となっています。
10年前の子どもと現代の子どもがどれくらい違っているのかなど簡単に知ることができるのですね。
一部の地域の統計情報を見てみましょう。
平成23年度ですから、今の子どもたちの状況です。
平均ですから、それ自体に意味があるわけではありませんし、わが子が数値的に下回っていたとしても問題はありません。
まず、小学校の6年生です。
男子の身長は144センチ、体重38キロで、女子は146センチ、39キロとなっています。
小学校までは女子の方が体格が良いことがわかります。
中学校3年生になると、身長165センチ、体重54キロです。
女子は156センチ、50キロですから、明らかに男女が逆転しています。
高校3年生では、男子170センチ、63キロ、女子158センチ、53キロです。
高校を過ぎるとほとんど体格は変わりませんから、これが平均的な男女の体格と考えてよいでしょう。
体格で一番指摘されるのが肥満です。
肥満の傾向度合いを見てみましょう。
小学校で肥満傾向と指摘される児童の割合は約10%程度です。
ただし、小学1年生では4%ですから、高学年になるにしたがって肥満傾向の児童が増加していることがわかります。
また、中学校、高校では明確な増加は見られません。
10%程度で変化がないのです。
小学校の時に肥満になると、そのまま大人になってしまうと考えられます。
糖尿病などの生活習慣病は子どもの時から予防を心がけておかなければなりません。
内科検診で指摘された場合は、重大であると受け止めるべきです。

 内科検診の統計 

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